マヤ暦・今サイクル最後の紋章「黄色い星の13日間」がスタートします

いよいよマヤ暦260日サイクル、
今サイクル最後の紋章「黄色い星の13日間」が始まりました。

3月25日からスタートした今回のサイクルも、いよいよ最終章。
ここまでの流れを振り返ると、本当に濃く、意味深い出来事が重なっていたことを実感します。

目次

第5の城で起きた出来事を振り返って

10月19日から始まった「第5の城」では、
まず赤い月の期間に“ミッションの洗い出し”がありました。

続く白い風の1日目。
クルーズに出発したその日に骨折という、思いもよらない出来事が起こり、松葉杖生活に。
それでも、青山デイライト例会には参加する流れに。

青い鷲の期間には、
守成クラブ第1回東京大会が開催され、940名という多くの方が集結。
無事に開催できたことは、大きな達成感と感謝の気持ちでいっぱいでした。

さらに、長男のもとには双子ちゃんの誕生という、何よりの祝福も重なりました。

さまざまな出来事が、同時多発的に起こった第5の城。
まさに「調整」と「総仕上げ」の期間だったと感じます。

黄色い星の1日目に起きたこと

そして今日から始まった「黄色い星」の1日目。

マヤ暦セミナーへ向かうタクシーの中、
高速道路の事故渋滞に巻き込まれ、「遅刻確定」という状況に…。

黄色い星は「美・調和・完成」を象徴する紋章。
完璧を求めたくなるエネルギーだからこそ、
こうしたイライラや焦りを試される出来事が起こりやすいのかもしれません。

「ゆとりをもって行動しよう」と思っていても、
その“ゆとり”を試すようなイレギュラーが次々と起こる。

それでもこれは、
心のゆとりを保つ練習の13日間が始まったというサインなのだと感じています。

黄色い星の13日間の過ごし方

この13日間は、次のポイントを意識して過ごしてみてください。

・美意識、調和、品格を意識する
・完璧主義を手放し、「70%でOK」と自分に許す
・スケジュールには意識的に余白をつくる
・美しいものに触れ、感性や創造性を高める
・言葉、所作、空間を「整える」意識を持つ

黄色い星のエネルギーは、「整えることで完成に近づく」力。
頑張りすぎるのではなく、美しく、心地よく整えることが鍵になります。

最後に

どんな出来事も、
「心を整えるためのメッセージ」。

完璧を求めすぎず、
調和のとれた自分でいられたとき、
黄色い星の13日間は必ず豊かさと完成へとつながっていきます。

1日1日を丁寧に。
3月25日から始まった今回のサイクルを、
やさしく、美しく整えながら仕上げていきましょう。

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株式会社 5-Castles
代表取締役 小川 裕子

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